光と影が織りなす、上質なナイトエクステリア | 外構工事・エクステリアは名古屋エクステリア

施工事例

光と影が織りなす、上質なナイトエクステリア

アプローチ

フェンス / 目隠し

新築外構

2026.11.5

高低差を活かした、開放感のあるモダン外構

今回は、ブラックを基調とした住宅に合わせ、昼と夜で異なる表情を楽しめる外構を施工しました。

特にこだわったのは、夜のライティングによる美しい陰影と、高低差を感じさせない開放的なデザインです。

建物の重厚感を活かしながら、照明の配置や素材選びに工夫を凝らし、上品で落ち着きのある外構に仕上げました。

① 石材の凹凸を活かした、印象的な門塀

門塀には、表面に凹凸のある石材の貼材を採用しました。

今回の大きなこだわりは、夜間にライトアップした際の見え方です。

下から光を当てることで、石材一つひとつの凹凸が美しい陰影を生み出し、昼間とは違った立体感のある表情を演出します。

単に明るく照らすのではなく、光と影のコントラストによって素材の質感を引き立てることを意識しました。

ブラックの外壁とも調和し、高級感と存在感を兼ね備えた門塀となりました。

② 蹴込み階段に間接照明を取り入れたアプローチ

玄関へと続く階段には、蹴込みを設けたデザインを採用。

段差の下部に照明を配置することで、階段が浮かび上がるような柔らかな光を演出しました。

夜間の足元を照らす実用性はもちろん、玄関までのアプローチに奥行きと高級感をプラスしています。

門塀のスポットライトと階段の間接照明を組み合わせることで、外構全体に統一感のあるライティングを計画しました。

③ 高低差があっても圧迫感を感じさせない設計

今回の敷地は道路と玄関部分に高低差があるため、外構の構造上、ある程度の高さのある壁が必要でした。

しかし、高い壁を設けるだけでは、道路側から見た際に圧迫感が生まれてしまいます。

そこで、門塀の上部には横格子の目隠しフェンスを組み合わせ、適度な抜け感を確保。

プライバシーを守りながらも、重たくなりすぎないバランスを意識しました。

さらに、石材の質感や植栽の柔らかさを取り入れることで、建物との一体感を持たせています。

④ 植栽と割栗石で自然なアクセントを

門塀の足元には割栗石を敷き、建物のコーナー部分には植栽を配置しました。

植栽にもライトを当てることで、夜間には葉や枝のシルエットが浮かび上がり、無機質になりがちなモノトーン外構に自然な温かみをプラス。

石材・植栽・照明、それぞれの素材が引き立て合うデザインに仕上げました。

まとめ|昼も夜も美しい、こだわりの外構

今回の施工では、**「夜の美しさ」「素材が生み出す陰影」「高低差を感じさせない開放感」**の3つを大切にしました。

照明は単に足元や建物を明るくするだけでなく、素材の魅力を引き出し、住まい全体の印象を大きく変える重要な要素です。

名古屋市・愛知県で新築外構や外構リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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